嫌味も愛情のうちです

「何で、この人は私に嫌味ばかり言うの?」
そう思っていた男友達。
2人の時は「普通」なのに、人が集まると絶対に私を
SEXの対象」として扱ったり、嫌味のような意地悪のようなことをしたり・・・。
いくら仲の良い友達とはいえ、私は正直傷ついていました。
彼と距離をとりたい。
そう考えてわざと壁を作った時期もあったのですが、
そんな事は気にも留めずに相変わらずの
出会い系サイトでの悪態ぶり」
これは言わなくちゃと思い
「ねぇ、私も傷つくんだよ?」
そういうと彼は「今更なんだよー!」という感じでした。
もう友達としてでも無理かもしれない。
そう思い始めた頃、友達の1人が
「彼があんな態度とるのって○○ちゃん(私)にだけなんだから、もしかしたら‘特別な存在‘なのかもしれないよ?」
というのです。
特別な存在なら大切にしてくるはずだと思っていた私は
「そんな事無い!」
と真っ向否定をしていました。
彼とはもう付き合いきれない。
そう考え本気で距離を置き始めた頃、彼から1通のメールが届きました。
「ごめん。お前の反応がちょっと可愛くてつい・・・好きだったからつい」
というものでした。
友達の言っていた事は「当たり」だったんです。
「もう意地悪な事言わないでね?」
とお付き合いを決めたのですが、居心地は良かったものの、やはりたまに「意地悪」はいわれる結果になりました(苦笑)

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